●きじ肉フレッシュについて

  ●きじ肉フレッシュとは・・・
 みなさん ご存知かと思いますが、冷凍とは食品そのものが凍るのではなく、
食品の中に含まれる水分が凍っているのです。水が凍ると体積が膨張して
食品の細胞が壊れます。コレが冷凍した食品が歯応えが落ちてしまう原因でもあります。
フレッシュでお届け出来るということは、肉そのものの味を、そのままお届けできる
ということであります。

 中には「肉は腐る寸前が一番美味しい」と聞いた事のある方も、いらっしゃると思います。
確かに古い肉はアミノ酸の発生と共に筋肉の繊維が壊れて、軟らかくなるのは事実です。
只 コレに関しては牛肉などの比較的硬い肉には当てはまると思いますが、鶏肉など
比較的柔らかい肉はかえって歯応えを無くしてしまいますし。お刺身で頂くにはフレッシュが
最適と存じます。事実、当農園のフレッシュを有名料亭でお刺身としてお使い頂いています。

 しかしながら期間限定のため、いつでもお召し上がり頂ける訳ではなく、また
保存が効かない為
在庫としての確保が難しく確実にご提供出来ないのが現状であります
精肉処理の関係から誠に発送日も当農場の指定日となります。

生肉の為日持しません、お手元に届いてから3日以内にお召し上がり頂きたいと存じます。



 ●きじの卵について
きじの有精卵です。孵化(ふか)を目的にした卵ですので
温めれば孵ります。一般的に販売されている鶏卵は
十数倍に薄めていますので、温めても孵りません
当農場の卵は自然交配卵ですので安心です。
一般流通している卵は無精卵です。ヒナをかえす目的のあるものは受精させ有精卵となります。
有精卵は25℃以上で細胞分裂が始まり、品質の劣化がおこりやすく、しかもコストがかかります

当農場の卵は食用にするために採卵したものではなく、あくまでキジを孵化させる事を
目的にしたものです。卵を孵卵器(卵を温めヒナに孵すための機械)を稼働させるタイミングから
外れて生まれた卵やシーズンより早く生まれた卵をお譲りしていますので品質的には
他の卵と違いはありません。但し、古くから家畜化された鶏とは違い受精率は若干落ちます。
天候や気温差にもよりますが70〜80%位は受精しています。











本社 (有)協和産業
長野県飯田市松尾寺所7375−1
通信販売事業部 みなみ信州きじの里
長野県飯田市松尾水城3681