| きじ酒(現在も宮中で正月に飲まれます) |
材料 きじ肉少量 日本酒250CC(コップ一杯分)
正月に宮中で飲まれる酒で「おきじさま」と呼ばれているものです
作り方
きじ肉を薄く切ってこんがり焼き、コップに入れて上から熱した酒を注ぎ、約5〜6分位置きます。酒が飲み頃の熱さになる頃にはきじ肉の旨みが酒全体に伝わりなんとも言えないコクのあるよい味になります。一度宮中の宴会の味をお試し下さい。 |
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| きじ鍋 |
材料 きじ肉(1人前150g) 白菜 大根 にんじん ゴボウ しいたけ たけのこ えのき ネギ豆腐 こんにゃく 春菊 田舎そば (冷やめし・うどん) しょうゆ みりん 酒 砂糖 その他に季節野菜
下ごしらえ
きじ肉はやや厚めにスライスし(1人前150g) 野菜は”すき焼き”に使う程度の長さに切り
大根は太めのたんざく切りにし、ネギは斜め切りにします。
作り方
土鍋に半分くらい だし汁を注ぎ、しょうゆ、酒(多めに)、砂糖、みりんで多少濃い目に好みの味付けをします。煮立ったところで大根のような煮上がりの遅い野菜から土鍋に入れていき きじ肉などの他の材料を入れます。田舎そばが、きじ鍋とよく合いますので適当な時に入れ、煮えたら短時間で召し上がってください。又 冷飯を十分水洗いして置き 最後にきじ雑炊にしても素晴らしい味に仕上がります。お好みでうどん 餅などを入れて頂いても結構です。
調理ポイント
おいしいきじ鍋を作るには、きじのガラで2時間以上かけてだし汁を取ることです。鶏のガラは決して使わないで下さい。もしだし汁が不足した時は昆布だしを使って下さい。
又 きじ肉を長く煮すぎると硬くなります。 |

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| きじ土手鍋 |
材料
きじ肉(1人前150g) 白菜 大根 にんじん ごぼう しいたけ 竹の子 えのき ネギ 豆腐糸こんにゃく 味噌 赤味噌 白味噌 酒 砂糖 みりん きじガラだし汁
下ごしらえ
きじ肉は厚めにスライスし野菜はきじ鍋程度の大きさに切り 赤味噌2対白味噌1の割合で混ぜ合わせ 酒 みりん 砂糖 で好みの味に練り味噌を作る。
作り方
平鍋の中央に味付けした練り味噌を盛り、周囲にきじ肉 野菜類を形よく盛ります。次にきじガラだし汁を入れ煮上げます。中央の味噌を箸で溶かしながら、たき上がった所でお召し上がりください。味噌の風味ときじ肉がよく合います。 |
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| きじさし |
材料
きじの胸肉及びささみ・醤油、生しょうが大根 パセリ
作り方
きじの胸肉をよく水洗いした後 フキンで水分を吸いとり 皮および黄色い脂肪部分をきれいに取り除き
薄めに斜めに切り落とし 刺身皿に盛り付け パセリ 大根のせん切りをツマとして添えます。
濃口醤油に生しょうがを少量入れ召し上がってください。
きじ肉特有の野性味とコクが口の中に広がります。 |
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| きじすき |
材料
きじ肉(1人前150g) 白菜 春菊 えのき ネギ しいたけ 焼き豆腐 糸こんにゃく 醤油 みりん 酒 砂糖
作り方
牛肉のすき焼きと同じ調理方法ですが、牛すきの場合牛脂を鍋に塗りつけますが、きじすき場合は黄色の脂部の多いところを鍋にぬりつけるか、きじがらから取っただし汁を少量入れて味付けして下さい。 |
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